スクワットの効果と正しいフォーム|種類ごとの特徴も解説
2025年03月22日(土)
スクワットは、筋トレの中でも特に効果が高く、全身の筋肉を効率的に鍛えられるトレーニングの一つです。
しかし、正しいフォームで行わなければ、膝や腰を痛めるリスクもあります。
本記事では、スクワットのメリットや種類、そして最も重要な「正しいフォーム」について解説します。
スクワットのメリット
スクワットには以下のようなメリットがあります。
- 基礎代謝の向上
下半身の大きな筋肉(大腿四頭筋・ハムストリングス・大臀筋など)を鍛えることで、エネルギー消費が増え、痩せやすい体質に。 - 体幹の強化
正しいフォームで行うことで、腹筋や背筋などの体幹も同時に鍛えられ、姿勢の改善や腰痛予防にもつながります。 - ヒップアップ効果
大臀筋をしっかり使うことで、お尻が引き締まり、丸みのある綺麗なヒップラインを作れます。 - 下半身の強化で日常生活が楽に
階段の上り下りや歩行時の安定性が向上し、年齢を重ねても衰えにくい足腰を維持できます。
スクワットの種類
スクワットには様々なバリエーションがあり、目的に応じて選ぶことが重要です。
- ノーマルスクワット(基本のスクワット)
- 肩幅程度に足を開き、腰を落とすオーソドックスなスクワット。
- 初心者にもおすすめ。
- ワイドスクワット
- 足幅を広くして行うスクワット。
- 内もも(内転筋)やお尻をより強く刺激できる。
- ブルガリアンスクワット
- 片足を後ろのベンチや台に乗せて行うスクワット。
- 片脚ずつ鍛えられるため、左右差をなくし、より強い負荷をかけられる。
- ジャンプスクワット
- スクワットの動作にジャンプを加えたもの。
- 瞬発力や心肺機能の向上に効果的。
- シシースクワット
- つま先立ちになりながら膝を前に突き出す特殊なスクワット。
- 大腿四頭筋(太もも前)に強い刺激を与える。
スクワットで最も重要なのはフォーム!
スクワットの効果を最大限に引き出し、怪我を防ぐためには、正しいフォームが不可欠です。以下のポイントを意識しましょう。
✅ 足幅は肩幅程度に開く
✅ つま先はやや外向き(約30度)にする
✅ 背筋をまっすぐ伸ばし、猫背や反り腰にならないようにする
✅ お尻を後ろに引くイメージで膝を曲げる(膝がつま先より前に出すぎないよう注意)
✅ 太ももが床と平行になるまで下げる(初心者は無理せずできる範囲でOK)
✅ 膝とつま先の向きをそろえて、膝が内側に入らないようにする
✅ 立ち上がる時はかかとで地面を押し、お尻を締めるイメージで
間違ったフォームで行うと、膝や腰に負担がかかり、怪我の原因になります。特に「膝が内側に入る」「背中が丸まる」「勢いで立ち上がる」などのミスには注意しましょう。
まとめ
スクワットは、基礎代謝の向上やヒップアップなど、多くのメリットを持つトレーニングですが、フォームを間違えると効果が半減し、怪我のリスクも高まります。自分に合ったスクワットの種類を選び、正しいフォームで行うことを心がけましょう。
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